成長への扉

アジア戦後から上手く高強度の練習を取り入れてこなす事が出来なかったけど、今日ようやく自分自身の感覚と一体感を感じてメニューをこなせた事が、とても自分自身嬉しい事です。ラストの5秒を踏み倒せなかった事が悔しいですが、これは、また今週の金曜日の練習へぶつけたいと思います。

スイス生活も早いもので半分を終えています。

そして、リオオリンピックまでも10週間を切っているし、リオのレース前までは4戦しかレースを走れないっていうのを考えると、本当に1日1日を大切に過ごして行く事で、走りと結果に繋がるなと思う次第であります。

個人的な判断として、成長する為に新たな決断をした事。今を全力で生き、やりたい事への扉を開く為に顔上げ前に進みます。

涙は、いろいろな意味を持つ!

幸平

 

Rio 五輪へ

本日、JCFより正式にリオ五輪の代表として選ばれました。

気持ちを新たに日々を過ごしていき、8月21日レース日へ向けて、調子を上げていきたいと思います。

WC #2 結果

55位 でのゴールとなった第2戦WC。

嘘ではなく、心身ともに疲労している中挑んだレース。

ドイツについてからも、練習以外は、ベットで回復に努めたが、そんなに甘い世界ではないのがWCである。

常に苦しく心技体のバランスを整えて前に進むのがやっとで、レースで戦う状態までは持っていくことがでいないで終えた。

この結果は、あまり気にせず、シーズンの後半へ向けて、切り替えて早くスイスで練習の日々を過ごしたい気持ちであるが、、、。今週もWC#3フランス、 La Bresseが行われるのである。

自分的には、相当苦しい走りになることがわかるが、これも経験として、挑んでみようと思う。

弱気ではないよ、ただ嘘ではなく疲労しています。

八幡浜 UCI C1 優勝

リオ五輪への道のりで重要なレースとなった八幡浜大会。

本日、優勝という形で終える事が出来ました。

これで、リオオリンピックへの出場が近くなりました。

ここまで来る道のりで僕を成長させてくれた全ての方々へ感謝の気持ちで一杯であります。

ありがとうございます。そして、8月21日、オリンピックという舞台で力を発揮して、マウンテンバイクと言う競技を日本中の皆さんへ知ってもらう事を想像して、残りの日々を過ごしていきたいと思う次第であります。

今日、会場そして、SNSにて応援していただいた皆さんありがとう!

肩の力が抜け、また強くなちゃいます!

正式な発表は、いつになるかわかりませんが、近日中にはJCFからも何か動きがある事を願ってドイツへ飛びます!

では、おやすみなさい。

 

8連覇 達成

アジア選手権大会、日本代表として、無事優勝と8連覇をする事が出来ました。

ここまでの道のりは、決して甘くは無かったのですが、ここタイへ来てからは、何も恐れ無く、

自分でも、こんなに精神的にもリラックスして挑めるアジア選手権大会は過去には無かったと思える環境を与えてくれた、

今回の日本代表メンバー、選手含め、監督、スタッフ一同のご理解がなければ、この様な心技体のバランスで挑む事は難しかったと思います。

レースを走る上でも、今までで一番気温が熱い中でのレースとなったが、日本チームとしての選手間の動きとスタッフの配慮で、恐る熱ささえも、プラス思考へと変化した行った環境作りを与えくれ、勝つためだけに走れたレースとなりました。

ダウンヒル男子エリートとクロスカントリー男子エリートを優勝で終えれた事は、日本チームとして、素晴らしい事だと思います。しかし、この結果に満足せずに、全てのカテゴリーでの優勝という形で終えれる強い日本MTBチームへ変わっていかなければならないタイミングだと選手一個人として思う次第であります。

今の流れ、こんなに世界と戦える舞台が揃っているのに、そして挑める知識やメンバーが揃ってきた。

しかし、そのまとめるべき中心、真が明確な判断と夢、目標を掲げられていない現状。

日本代表としての誇りがあり、それに答えるべき動きをしていく事、こんなにも素晴らしいスポーツ、マウンテンバイク競技を同じ日本人として大きな夢を持ったメンバーがいる、あとは、それを理解していただける協会の皆様とご支援して頂ける方との目標達成への共有と実行が行われていかなければ、いつまでたっても皆が他人任せ、そして、個人の成績しだいです。という成長と責任感が生まれない甘ちゃんな環境へとなり、世界で勝つという事も、そしてアジアで勝つという事すらできなくなる日も生まれてくるであろう。

想像できる、でも今動き、それを形へ、そして行動、語りかける。共有。協力。笑顔とやろう!という気持ち!

いいメンバーはいる!あとは、、、、。

さて、日本へ帰国します。

いろいろな夢を掴み取るため、想像を膨らませてタイをあとにします。

サバイサバイ。マイペンラーイ。

アジア選手権大会 前夜

明日、8連覇の掛かったアジア選手権大会がタイ時間16:00(日本時間18:00)スタートする。

心技体のバランスは、整っている。

明日は、人生の中でも一番気温が熱い中でのレースとなる事が予想される。

40度を超える中でのレースは、予想できない苦しさを感じる事だろう!

自分を見失う事無く、スタートからゴールまでを僕自身の走りで突き進み日本の国旗と国歌を一番上へ掲げ鳴り響きかせたいと思います。

強い日本を見せます!

 

遠征始まるよ!

いよいよ明日からタイへ!

ここから4週間の遠征とレースが続きます!

タイ アジア選手権滝会

八幡浜 UCI C1 クラス

ドイツ WC#2

フランス WC#3

心技体のバランスを整えることを意識して、日々を過ごして行こうと思います。

全て自分の意思で生きる事!

調子は良いので、WCで成績を出す事をイメージし、過ごしていきます!

応援よろしく!

Win Winな関係

日本に帰ってきて、リカバリーウィークを過ごしている中、どうしても山が必要な練習内容となるため、

練習をサポートしてくれる人が必要でした。世間はGW真っ只中、心良く受け入れてくれた、としおさん。

僕にできることといえば、一緒に走って、少しでも僕の走りや取り組みを見て盗んでもらいたいです。

共に気持ち良く充実した3日間となるよう、今日も感覚研ぎ澄ませて走って行きます!

さーいいよいいよ!

レースレポート ケアンズ

WC ケアンズ Cairns

▪︎この日を待っていた。あの落車で、僕は苦しい2年間を過ごした。

スタート後に落車に巻き込まれ鎖骨骨折と脱臼をしたままレースをゴールした2年目のWC。

その影響で、身体をうまく使えなくなる僕。何をしても感覚が取り戻せない日々に、自転車を乗る上での心から嬉しいと思える気持ちが薄れていった。口では言っている目標も、明確な道が見えない曇り空となっている心の声。

昨年も感覚を取り戻す事が出来ないまま終えたシーズン。

そして、迎えるリオオリンピックの年。もう、吹っ切れるしか無かった。

今までやってきた事をやめて、今何が必要なのか、自分の心に言い聞かせて、その声を聞き、それを実行していこうと決めたオフシーズン。迷いもあるが、僕の夢人生を懸けて挑む事に立ち止まっている事には、もううんざりだった。自分を嫌いになるくらいなら、自分に素直になり、納得した過程を歩み生きて生きたい。

そう思い冬場と春先を過ごしていくが、走る結果は、散々な走りと感覚。もう、苦しくやりきれない気持ちになる。応援してくれている事に僕は何が出来ているのだろうかという、良くない事まで考えてしまうし、眠れない日々がある。そんな中でも、変わらず相談に乗ってくれる仲間とスポンサーが、僕を前に進ませてくれた。

トルコでの生活で、明るい光が心の中で照らし出す。少しづつであるが、自分の身体がイメージと近くなり、研ぎ澄まされていく感覚。まだまだ集中力を欠いてしまうと忘れてしまう事が多いが、昨年とは違う心からのパワーが湧き出している。新たな出会いもあり、練習方法もより科学的な内容となる。

心技体、呼吸が良い。

そして、挑んだCairns。

スタート前に、思い描くイメージを明確に作り上げた。悪いイメージは、一つもない。

いい事だけ、そしてやりきる事。会場の雰囲気と僕。攻める気持ち。

何もかも、僕は、求めている。闘争心もある。

5列目スタートで、左右で落車があるが、イメージでもあるので、身体が自然と動き、前に進んで行く、前進あるのみ、落ち着いている場合ではないのだ、レースはスタートしているのだ、スタートループを終えた時点で後ろを振り返ると僕が一番後ろの15位あたりだろうか。それからも、イメージを明確に気持ちが切れる事なく走っていく。こんなにレースが楽なのはいつぶりだろうか??最後までレースを楽しみ、そして自分のできる事を挑戦してゴール出来た。手にした自己最高位の15位。

この結果でゴール出来た事に、素直に嬉しいと思えるし、単純だが、自分の心の中で考えようも変わった。

レース途中、もっと攻めていける自分がいたのは、確か。でも、その気持ちとは裏腹に少しの余力を貯めようと思う心もあったのが事実。このコントロールが、ここから上にいく中で必要な事、攻めすぎても様々な出来事も起こりうる、練習でも、ここの領域をコントロールできるだけの環境化で行い、心技体を整えていけるかどうか。

一桁でゴールする事が、僕の目標と言い続けている、そしてチャンスがあったのに、もっともっともっともっと攻める気持ちが必要。でも冷静に。

ここまで来るのに時間がかかってしまったが、加速していき、僕の夢。叶えるパワーをあたえてくれる素晴らしい遠征となった。全ての出来事はプラスに働く。それをどうするかは自分次第だ!!

チャンスをモノにするしかない!!

引き続き応援宜しく御願い致します。

山本 幸平

ベストリザルト

ワールドカップのベストリザルトを更新できました。

15位でのゴールとなった。

正直、僕自身が一番ホッとしたと言うのが本音だろう。

2年間に、ここケアンズにてスタート後に落車をし、それ以降、どうしても自分の意思とは違う走りでガップがある走りしかできていませんでした。いろんなことを試し、望み挑戦していったが、形として現れてくれませんでした。

しかし、今回、ようやく、ここケアンズ、屈辱を味わった場所で、自分自身に打ち勝つことが出来ました。

日本人として、そしてアジア人としても、この場所で走れるのだよ!と言うこと、見せれたと思います。

ここから、また、一桁までの階段は、練習と気持ちの持っていく方法が、少し変えていかなければいけないとも、今日知りました。僕、できます!さー、波に乗って、第2戦まで集中して過ごしていきます。

ここまで回復できたのも、いつもサポートしてくれている方々のお陰であります。

ありがとうございます。

 

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