休養日

本日は、休養日。ちょうど気温も下がり、雨が降った日。

午前は、パソコン業務と仮眠。

そして、午後からは、30分の3本ローラーで、リカバリーし、三時のおやつも食べて、明日から始まる遠征の準備と夜ごはんは、炭水化物を多く取って、エネルギーが沸くのを感じて1日を終えようとしている。

明日は、朝4時起きで、車移動で約7時間だろうか。

Adanaと言う町で移動し、試走と受付を行い、日曜のレースに備えます。

レースは、ここでサイトがあります。https://adanamtb.wordpress.com/

UCI2カテゴリー、そろそろ!

刺激

本日は、インターバルday。

しっかりと気持ちを作り、イメージを高めて挑んだメニュー。

ちょっとガーミンへのメニュー記入ミスで、一つだけ短い追い込みとなってしまったが、

ここでもプラス思考を発揮できて、しっかりと切り替える事で、質のある練習へと変える事ができた。

それぞれの内容を、どんな意味があるのかを実際に行ってみて、身体で感じる事ができ、それが心技体のバランスの向上へ繋がる。確実に進化できている事を確認できた本日の練習。

夕方には、3本ローラー台にて、スピンとペダリング&フォーム確認をして、ホテルにあるマッサージで身体をケア。

日曜日のレースへ向けて、気持ちと身体を充電していく。

食事も、明日の夜から変化をつけていく。

 

回復走

今日は、気持ち良くペダリングし、エネルギーを使いきらずに約100KMを走りきると言うイメージでスタート。

3名で、しっかりと先頭交代をして、皆の気持ち良い領域で引き合い、最後まで集中して走りきったあっという間の3時間。

身体と会話し、しっかりと感じとり走り終えた事。とても良い内容ある練習となった。

その後は、ガラスの破片でパンクしたタイヤ交換と体幹系のジムワークで身体を動かし、良い食事とストレッチで、本日を終えようとしています。

来る明日へ向けて、心準備して寝る準備をします!

大切に!

Sunshine Cup 4戦を終え

キプロス島での4日間のレースを終えました。

この4日間で僕自身の今の状態を嘘無くカッコつける訳でもない事実な結果が出ました。

やはり、行うことを行って準備をしてレースへ挑むこと。そんな当たり前のことを僕は、今まで続けていた競技人生の慣れと言うか甘えにて、怠っていたのではないか?と自問自答するしかない走りの内容となった。

各ステージを行っていくことで、身体と気持ちのレース中での状態をバランス良くなっていく事を感じる事、

そして、高い強度でも、いかにうまく身体を使いバイクを進ませていくか。

練習とレースのバランスと大切さ。そして、4日目のクロスカントリー。もう、開き直った僕がいて。

プラス思考と前へ前へと言う気持ちがレース中湧き上がっていた。この感覚は久しぶりだ。

やはり、準備を行いレースへ挑む事で、この世界トップの選手たちと戦いあえる舞台に立てるのであると改めて感じた。

沢山の経験を、またここキプルス島で学べた事。そして、チーム関係無く、トレックとブリジストンアンカーお互いの理解があり、このレースを日本チーム的な感じで挑めた事も僕にとっては嬉しかった事でした。

この場を設けて理解してくれた関係者に感謝いたします。

そして、僕は、やはり世界のトップ選手達と本気で戦い勝ちたいと改めて心の底から思いました。

日本人、アジア人。これをプラスのパワーにして、誇りを持ち挑みます!

今は、トルコ、アランヤ付近へ戻ってきました。

ここにも日本からブリジストンアンカーチームの平野くんと沢田くんも来て、約1ヶ月を共に過ごし高め合い、

それぞれも目標を叶える為に、ここへ来ました。

自分に嘘をつかず、素直に、そして大切に1日24時間を過ごして成長を感じて充実した日々にして行きます。

日々続き、応援の程、よろしくお願いします。

 

山本 幸平

キプロスへ

明日からは、キプロスへ移動だ!

いよいよ個人としてレースが開幕する。

この2週間で体は、確実に進化した!

自分を信じ、戦ってきます!

日本人サイクリストよ

特に若者へメッセージをおくりたい!

自転車と言うスポーツで世界に通用したいのならば、日本で活動していてはいけないよ。

日本で勝っても、それは、イコール世界で通用できるって言えない。

これは、僕が経験して来てわかる。

強くても、世界中を移動しながら、いつも違う空気と水、食事と塩味、ホテルとベットにまくら。

石鹸だって、洗濯の洗剤だって違う。

言葉も変われば、レース前の雰囲気だって違う。レースの流れだって、運営だって違うし、

日本で当たり前だと思う事が、それは、海を渡れば、全く通用しないし、期待出来ない。

自分で行って、発言していかなければ何も道は開かない。

これを、今世界で戦っている選手達は、ジュニア時代から経験して、それが、どこの国へ行っても、

対応できる臨機応変なメンタルとコンディション作り方を作り上げて,

自然と勝ちへ持っていける流れを知っているから勝てる、そう僕は強く思う。

いろいろなチームが、単発で海外遠征とかへ行って、ただ走ってきて、通用出来ませんでした。

何が通用しなくて、何を日本でしないといけないのかと考える前に、日本に帰らないで、なぜ、彼らが早く走るのかを見て、実際に輪に突入し、経験を盗まなければ、彼らには勝てない!

だた負けましたと言う。。。。。

それの繰り返しを東京オリンピックまで続けるのだろうか。

甘えではなく、強くなると言う現場と人物に出会いたいものだ!

本気なサイクリストよ!

世界に出てたくさんの出来事を経験しないと勝てない!

 

 

カザフスタン、国のバックアップがあるチーム。

アジア人として世界のサイクルレースで勝っている唯一の国だと思う。

今、ここトルコ、アランヤにもジュニアのアスタナチームが合宿にきている。

もちろん自国は寒いからだとは思うが、それだけのバックアップとタフな環境に置かれて取り組んで人生を学んでいるとみていて感じる。これこそが世界に通用できる環境だと思う!

日本にも、マウンテンバイク、ロード含め、多くのチームがある。

それぞれの会社と考えとスポンサーの動きがあるのは、もちろんわかるけれど、

本気で日本として世界へ力を見せつける為には、今、お金を出している、その中途半端な部分へ、

皆が協力し、アスタナみたいな一つのスペシャルチームを作り、最高の環境へ置く事が最大の近道だと強く感じる、

今日この頃であった!

 

言うのは簡単で、行うのは難。でも、思い描き、言う事で、思いが簡単に考えれれば、それは叶う事!

世界で勝ちたいのか!中途半端で終わるのか!

これは、僕自身へ言う言葉です。

KOHEI

新年 2016年

年が明けて、もう12日、今年初の更新です。

松本市での正月を過ごして、松本の母の様にお世話になっている食堂、富貴さんに面倒を見てもらいつつ、練習をしていました。

この冬トレーニングも、終盤に差し掛かり、19日には、東京、銀座にて山本幸平ファンクラブ初のイベントが行われることになり 、その後、28日からスペインでレースが開幕します。考えられる事を考えておき、その時その時の求める事と、なぜやっているのかという自問自答を繰り返して、1日1日を身のある時間として、過ごしていきます。

やるかやらないか?どっちだ❗

2015年 へ

早いもので、2015年も数時間で終えますね。

僕自身の年始めに目標立てた事が達成出来なかった事。私生活と競技者としても僕。

チームを変えて、環境も変えた年。

大きな意味で、色々と経験を積むことが出来た年であったのは事実。

僕の人生とは、自分で思い描き叶えていくことで、充実感と達成感が生まれる。

良い流れと夢に向かうワクワクした心で過ごして行くことが一番の生きがい。

そのなかで、多くの出会いとサポートがあり、日本とアジアでは勝つことが出来た。

いつも何処からでも応援があったのは、本当に力となりました。ありがとうございます。

今年叶わなかった事を、もう一度整理して、来る2016年へ突入したいと思います。

皆様にとって、幸せな年末となります様に願って、年越しのご挨拶とさせていただきます。

ありがとうございます。

山本幸平

新カスタムインソール

最新作のカスタムインソールがスイスの友永さんより届きました。43,7g.1,2mmの軽量化と薄さカーボン素材。そして、剛性は増している2016年バージョン。パワーを伝える力がダイレクトに入って推進力が増しギアを1枚重く変えてグイグイと走って行く事が出来る。

Arrive at Swiss Ergomotion.ch New Custam Insole.43,7g.1,2mm save weight and thinness.more strong stiffness.

Thank you a support me.
Ergomotion.ch

@michiotomonaga

http://ergomotion.ch/?page_id=20
#Insole #Custam #handmade #swissquality

ファンクラブ Fan Club 発足へ

はじめまして、男子マウンテンバイク『山本幸平選手公式ファンクラブ』をこの度オープンすることになりました。

さる7月19日、第28回全日本MTB選手権で再び日の丸ジャージを勝ち取ることができましたが、多くのファンの皆様の声援、応援があったからです。
幸平応援グッツ、観戦応援ツアーの企画を立ててまいります、また海外遠征には多くの資金も必要ですので、募金窓口も開かせていただきますので何卒応援よろしく願います。

連絡先などの情報は、追ってお知らせ致します。

山本幸平ファンクラブ事務局

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Photo:SL MEDIA/中川裕之 Hiroyuki NAKAGAWA

以下、本人コメント

山本幸平の公式ファンクラブが、この度、発足する事となりました。
マウンテンバイクを通じて、世界中の方々と出会える事。
一人でも多くの方々へ、マウンテンバイクの魅力を知ってもらいたい。
自然と笑顔が集まれる場になればと思います。

世界選手権大会での一桁ゴールを目標に掲げて、残りの2015年シーズンを戦っていきたいと思います。
そして、来る、リオ五輪8月21日での入賞と言う目標へ向かって、突き進んでいきます。

今後ともご理解・ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

Trek Factory Racing MTB
山本幸平

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