レースレポート WC #3

WC #3 LENZERHEIDE

結果:24位 +5:38 

チーム所属:TrekfactoryRacing 

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

▪︎心と身体のバランスを整えて、力を出し切ること、レースをする準備を行うことができてのスタート位置に立つ僕がいた。

もう一度、世界の舞台で戦うために、自分自信を信じたかった。

コースは、アスファルトの登り以外は、小刻みなアップダウンと根っことカーブが続き、休むところがとても少ないコースであった。それに加えて、標高1500m付近と気温33度という暑さもあり、

砂まみれになりながらのレースとなった。Trekbike の Top Fuelを、このコースには向いており、攻め続けられる手助けとなったことは間違いない事実だ。

スタートは、40番目コール。5列目だったかな。

余計なことを考えずに、自分の走りをするだけだった。

イメージを明確に持つことが出来ていた。それを実行へ移すのみである。

予想通りのライン取りと呼吸。フォームは、まだ改善する部分がある。ペダリングも。

しかし、ようやく気持ちの面で、戦う本能的な部分が多く出てきた!

集中して挑み、争って順位を上げていく。

少しのミスで1回落車をしたが、すぐにリズムも取り戻して最後までレースをした、今年1番の追い込みが出来た。

これで、リズムと身体へのスイッチがオンになった。

この感覚を大切に強い気持ちで目標を叶えるために過ごしていこうと思います!

リズムを持ち、イメージを膨らまして、できるできると信じて生きていきます!

ありがとう!

全日本選手権大会 レースレポート

2015 全日本選手権大会

結果:優勝

チーム所属:TrekfactoryRacing 

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

▪︎この日を364日間、待っていました。

やはり、僕にとって、チャンピオンジャージを着てレースする事が、

どれ程までに大切だったかを日々感じて過ごした。苦しい日々もあった。

Trek Factory RacingとTrek Japanとの協力で、最高の強力なチームが出来て、

それぞれの経験を生かし、勝つという方向へ導かれていきました。

全てを納得して行動し、感じた事を考え、理解して行動へ。

土曜日にコースを2周+気になるラインを数回走る試走を済ませ、身体の感覚とイメージトレーニングを済ませました。

路面や気候が、頻繁に変化して行く中で、スタッフは明確なアドバイスを出してくれ、

冷静にスタートを待つ。

全てをイメージ通りに。

だた、実行するのみ。スイッチをオンしてチャンピオンになる事だけだった。

レース内容としては、スタートして1回ペースを下げて、先頭を譲ったが、ペースが上がっていなかったので、自分のペースで行く事にして、あとは、淡々と走った。

中盤と後半の反省点は、どうしても流してしまう部分が多く、2位とのタイム差を開く事が出来なかった事だ。これでは、WCや世界戦での混雑したレース展開では踏み負けてしまうな。そう感じながら、

トラブルだけは嫌だという気持ちもあふれてくる。下りを慎重に下り、加速できる部分は、極力パワーを出して行く。ラスト周回の最後のストレート手前で、やっとチャンピオンになれると気持ちがパッと明るくなった。自然と笑顔が出た、2年ぶりの嬉しい嬉しい優勝だ!

この勝利は、とてもとても大きな勝利です。

僕にとっても、チームにとっても!

心から応援してくれている方々がいるという事を、この2年間でしみじみと感じました。

そういう人たちのためにも、僕は、前を向いて行かなければならないのです。

誰もアジア人で達成していないWCでの一桁ゴールを!

これを達成しないと、僕は満足出来ないです。

たくさんと応援と完璧なサポートに感謝します。

引き続き、チャンピオンとして挑むレースを全力で応援よろしくお願い致します。

強い気持ちで過ごしていきます。

Trek Factory Racing 山本 幸平 IMG_2636IMG_2716IMG_3034IMG_3093

レースレポート Coupe de France #4

coupe de france VTT #4 UCI1 Lons Le Saunier.

結果:8位

チーム所属:TrekfactoryRacing 

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

▪︎このレースの為にというよりも、練習と生活面での充実した日々を過ごして、

行ってきた事を挑戦して、感じ取る事が今の僕には重要だと思って挑んだ今回のフランスカップ。

コースは、大きな登りが無いが、細かな急斜面のアップダウンが多く、かつ、いやらしいセクションが多くて、集中度をあげていかないといけない箇所が多くあった。

しかし、トレックバイクの性能を活かして、スムーズかつ攻める走りが出来たと思う。

スタートは、1列目。

5周回、身体の反応も良く、集団で展開して行く、呼吸も整ってきているのを感じながらレースが進む。少しの余裕があるが、前が詰まって先頭集団から遅れて行く。

しかし、焦らずに、今は、自分の世界で、最後まで走りきる事が大切だと言い聞かせてペースを刻んでいく。3人のパックになって進んでいくが、やはりペースが合わない。

しかし、前に行けるダッシュが、まだ効かない身体でのある。

少しづつ、交わしていく事で集中度は、気持ち良い。久しぶりにレースに入っている!

これだこれだ!と言う僕がいた。

レースが楽しいし、苦しいにも、プラス思考で耐える事が出来ていた。

インソールも新しいカーボンバージョンにしてから初のレースだったが、安定感があり、身体の軸が出てきた。

最終回に入り、前のライダーが見えている。

最後のパワーを出す時だが、最高レベルでの追い込みまで出来ないのも感じる。

5位を争う展開で、踏み倒していきたい所で、追い込みきれず、8位でのゴールとなった。

今回のレースで、4月後半からの、しっくりと来なかった走りが、抜けたのを感じた。

疲労感もそうだし、心の底からのやる気と闘争心。まだ、不足部分も感じる部分があるが、

そこも、自分で把握できるまでの感覚が戻ってきているので、そこを詰める練習と生活を集中して楽しむ!そうすれば、必ずイメージ通りの走りができる!

楽しい楽しい後半シーズンへ突入です!!

NEW インソール

ここ数日間は、休養と後半シーズンへのモチベーションアップ出来る出来事ばかりとなりました。
スイス、TICINO友永さん宅へ行ってきて、新しいインソール作成とポジションの修正をしてきました。
新しいインソールは、カーボン素材で作製されており、自分のイメージ通りのパワーが自転車へ伝わって行くのを感じ取る事が出来て、もの凄くアドバンテージとなる新たなインソールを提供して頂きました。
そして、バイクもメーカーが変わると、それぞれの考えが有る様で、
ポジションの見直しも必要になる。
今までは、調子が良くない良くないと、思うままで。
そこまで頭が回らなかったが、
アドバイスをいただく事で、悩んでいた事が、
なーんだ、そういう事なのか!
発見がたくさんありました。
いつも、心の底から思いが詰まった言葉を伝えてくれる友永さん。
伸びるためには?!
そこを、突き進めて行くプロフェッショナルな仕事をしてくれる事で、
僕も、それ以上に走りで答えないといけないし、答えないと、男同士の約束を破る事になる!
必ず、必ず、約束を叶える!
ありがとう!
いい旅となった!

You Can Do It,Oh!Yes!I Can Do It.
Believe in Bikes.

レースレポート WC#2

World Cup #2 Albstadt

結果:74位 −2lap

チーム所属:TrekfactoryRacing

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

 

▪︎開幕戦での走りからしても、今できる事は?コーチともいろいろ話て、体と心の回復させる事を一番にレースまでは、迎えた。練習での感覚は、悪くもない、特別に良いという感覚を得られないのが続く。 切り替えが、うまく出来ているとは思うのだが、どうしても、心からのパワーが出ない。 スタートは、5列目からのスタート。スタートが肝心なのは、どこもそうだが、今回は、いつも以上に重要なスタートだったので、イメージを膨らめせて、確実に良い位置で登りに入ろうと思っていた。 体は、うまく動いてくれて、初めのスタートループでは、先頭集団での展開で進む、しかし、登りに入ってからは、体に力が入らない、またしても、脱力感というか、前にいこうと言う戦闘態勢が、保てない。後退が続き、自分の走りをしようしようと言い聞かせるが、こんなにも走れていない自分に、嫌になってしまう気持ちも出てしまう。このような考えが出ている自体、良くないのは分かるのだが、 体がストップしてしまう。まるで、負け犬状態。 なぜ、大きな体をうまく使えていないのか。 しっかりと見つめ直し、今後のレースプランと練習のプランを、 もう一度、確認していかなければ、このままダラダラとシーズンを終える事となる。 それだけは、絶対しては良くない。僕自身にもチームにも良い事ではない! レースは、ゴールも出来ないままで、終えた今回。 今の僕には、やる気と自信。我武者羅な心が欠けている。 次戦のwcまでは、1か月の期間があるので、充実した日々にして、自信を持ってスタート位置に立つ事をイメージし、その為に、過ごしていこうと思う。 このままでは、僕の戦っている意味すら自分自身で疑ってしまう事になるから、負けないぞ!! こんな状態の今ですが。 引き続き、変わりない応援を、よろしく御願いいたします。 厳しい指導も引き続きよろしく御願いいたします。

山本 幸平

レースレポート WC#1

World Cup #1 Nove Mesto

結果:72位

チーム所属:TrekfactoryRacing 

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

▪︎今年も、始まったwcシーズン。

とてもとても厳しい結果と走りで終えた初戦となりました。

コースは、例年と殆ど変更なく、試走もスムーズに走り終えており、

レースをスタートするまで、静かに待っていた。

身体と気持ちのバランスを、意識的に整えて、しっかりと自分の世界で走りきろうと言い聞かせてのスタート。

4列目からのスタートとなった。身体の反応は、通常と言って良い感じで進んだ。

が、スタートループに入った瞬間に、身体からパワーを出せない、苦しいと感じてしまう僕がいた。

これでは、レースで戦う戦士ではない。どうして高められていないのか。

自問自答しても、確かな答えを出せないのが本音の現状。

楽しめているのか?という問いにも、100%とは言えない現状の心の持ちようです。

本当は、こんな事を書く事は、よくないのかもしれないけれども、

どうにかして、この状況を突破しなければいけない、楽しまないと、絶対に勝てない。

だから、すべてを明かして、伝えていき、自分自身の闘争心を湧き上がらして行きたいのです!

スタートループで、出遅れると、やはり待っているのは、渋滞のあらし。

ストップアンドゴーの繰り返しで、体力だけが、奪われていく。

周回を重ねて行くが、順位を上げる事が、出来ない。心技体のバランスが、完全に崩れている。

高い強度での我慢ができずに、ペースを上げる事も出来ない事で、もやもや感が、残ったままでの、今年のwcシーズン開幕をしてしまった。

成長を感じた事と言える事もない。自分自信が、楽しめていないのだから、伝わる事もないでと思う。

日頃の生活と環境。そして、何よりも心技体のバランスを、しっかりと感じ。僕が持っている人間力を、引き出して、どうにか、自分自信の怒りで良いから、今週の#2WCでは、力を爆発させて、すっきりとして、6月の練習に没頭したい一心である!

こんな今の状況でありますが、僕を変わらずサポート、応援してくださっている方がいる事に、感謝します。僕が、幸せでないと、周りも幸せパワーを与えられないですね。

世界で戦う為には!学んでおります!

自分に勝つ!

応援よろしく御願いいたします!

山本 幸平

photo:@mdelormephoto

mdelorme_05242015-7698

WC 開幕戦

72位でのゴール。

wcは、やはり、少しの隙があるだけで、差が生まれてしまう。

強く前に向かうために過ごして行く事が必要!

今週は、第2戦ドイツ、アルブスタッドです。

photo:@mdelormephoto

mdelorme_05242015-00287

Ready to go

日本からとスイスからも応援来てくれました〜♩明日力を出す時です!photo: @mdelormephoto


You Can Do It,Oh!Yes!I Can Do It.
 Believe in Bikes.

Czech Prague

昨日は、プラハ市内でのレース。
 結果は、45分でレースを降りました。
 ドロミテマンレースでのカヤック担当、安藤太郎さんも丁度プラハ滞在中とのことで!プラハのレースを応援しに来てくれました〜!
 日本代表メンバーの選手紹介してくれて、良い出会いとなりました。次は、僕が応援行かないと!応援ありがとうございました!


セルジオと僕。スタート前


ゴール地点の風景
 有名な場所で観光客でいっぱい
 


日曜日のレース写真も。


You Can Do It,Oh!Yes!I Can Do It.
 Believe in Bikes.

レースレポート CZECH MTB CUP#2 PRAGUE UCI C1

CZECH MTB CUP#2 PRAGUE UCI C1

結果:9位 UCIポイント12獲得

チーム所属:TrekfactoryRacing 

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

▪︎今週は、身体の回復期間に時間を掛けて、ここチェコに来た。

心技体のバランスは、整いつつあるのを感じてのスタート。

良い気が回っている。スタートから前々で展開していく事を意識して進むが、

皆考えは同じで勢いもある。先頭に、数名が行って、その後の4位~10位くらいまでのライダーが集団で展開をしていく、身体もよく動いてくれて、走りの内容的にも追い込めている、しかし、ラスト3周回を残し、下り区間で、ラフな路面に前輪を滑らせて、転倒してしまう、そこから、リズムを崩しつつ、精神面も高まりきれていない僕がいた。

ラストまで、追い込み倒す事が、次の成長へと繋がる事。

その場で出来ないと、今後も出来ない事。

転倒も、イメージトレーニングによって、防げる事。

少しのミスが、大きな差となり、結果となってしまう事。

今の僕に掛けている物を感じ取り、そこを埋めて、整えていく事と自分にしか出来ない大切な事も信じて、それを実行していく継続性。あきらめる事は、僕の向かう道ではない!

明日、プラハでのレースを走り、いよいよW杯が開幕する。

チームと共に高め合って、全力で過ごして行きます。

一桁でゴールする事をイメージして!

山本 幸平

1 3 4 5 6 7 8 9 10