勝つためには。

明日から、レースが始まる。

明日、ショートクロスカントリー

明後日に、クロスカントリーだ。

勝つためには、自分を信じて、前に進んで行くしかない!

歴史を作るためには、立ち止まっていては、道は開かない!!

苦しいとかは、関係ないのだ!!!

Do It !!

Fox 本社


サスペンション会社である、Foxの本社へチームで訪問して来ました。歴史や最新情報まで、学ぶ事が出来て、より一層、サスペンションの有り難みが増しました。
 今後、どの様な進化をして行くのか?!とても楽しみです!
 
 
 
 You Can Do It,Oh!Yes!I Can Do It.
 Believe in Bikes.

オフ日

今日は、オフ日。

金曜のショートクロカン

土曜のクロスカントリー

それに向けて、リカバリー日

チームメイトたちは、コース試走へ行ったので

部屋で、寂しく過ごしております。

セルフマッサージとコアトレーニングで1日を終えると思います。

シーオッタークラシックを終えると、3日間だけ日本へ帰国して、

その後は、いよいよヨーロッパ生活が始まります!

今年は、NINOからも聞かれたんですが、スイスに滞在ではなく、

フランスを主な拠点として過ごしていきます。

といっても、半分以上が遠征で、フランスにいるのも数週間だけなのですが、、、。

天気は良いものの気温が今までいたSan Dimas よりも低いMontereyより
men_103_670

レースレポート US Cup #3 Bonelli Park UCI HC

US Cup #3 Bonelli Park UCI HC

チーム所属:TrekfactoryRacing 

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

結果:8位

▪︎今回のレースは、2週間空いてのレースだった。

チームメイトのSergioと共に、良い練習をして、ここbonelli parkへ戻ってきた。

身体のリズムとバイクのセッテングも整っており、何もストレス無く、レースへ挑むことが出来た。

スタートから良い位置取りと身体を大きく使うことを心がけて進む。先頭との差は、少し生まれてしまうが、

良いリズムでレースが進んでいく、3周目と4周目に表彰台の5位のライダーを捉えようと試みてペースを上げていく、

後続とは、差が生まれて単独で追う形となる、身体はリズムが良いのを感じる。

しかし、5周目に入ると、後続からチームメイトDanともう一人が追いついてきた。

Danが、良し行こう!と言ってくれている。

気合を入れ直していくが、足が攣ってしまい、2人に置いてかれる。

30秒と言う差が出来て、それを最後まで詰めることができなく、レースは終えた。

今シーズン3レース目で、ようやく自分の気持ちとレースへ内容とが噛み合いだしたのを感じ取れた、

このレースとなった。まだまだ、整えていくことがあるし、学び挑戦していかないといけない事があるのを

知っている、とても貴重な経験となっている。

チームメイトSergio3位、Dan6位、共に伸びていこうと言うスタイルがある事が、今の僕にとって大切な事を感じる。

来週のSea Otter Classicでアメリカ遠征を終える。

しっかりと回復と練習をして、勝つ事を望み過ごしていきたいと思います!

山本 幸平

レースモード

今日でフェニックス滞在も終わり、明日からは、ロスに戻りレースモードです!
 チームは、選手全員参加で、また 皆で良い流れを作り上げて行きたいと思います!
 
 Rich家族には、本当にお世話になった!ありがとう!
 
 またね!
 
 


You Can Do It,Oh!Yes!I Can Do It.
 Believe in Bikes.

挑戦する事!

本日は、sergioと共に、久しぶりに15分の登りレースペースを3本行った。

今までとは、また違う身体の動きと使いたかを感じる事があった。

そして、常に、挑戦する心を持ち挑んでいかなければ、アスリートとして、世界で勝つ事なんて出来ないって、

改めて知る事が出来た、貴重な練習となった。

それぞれの得意不得意があるが、それを、生かすも生かさないも、すべては、自分で感じて、挑戦して行かなければ

道は、切り開けない!

アジア人で、誰も達成していない事だから。

僕は、出来る!

改めて、そう強く思った貴重な日となりました!

I can do it!!

レースレポート US CUP #2FONTANA

US Cup #2 Fontana UCI HCカテゴリー

21日 クロスカントリーオリンピック 10位

22日 ショートクロスカントリー 3位

チーム所属:TrekfactoryRacing,

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger,

▪︎先週の初戦から続き、2戦目を走り終えました。

練習も気持ち良く過ごす事が出来て、レースシーズンが開幕したリズムを過ごして、

2戦目のfontanaを迎えました。

コースは、乾燥した路面にガレガレの細かな小石がある高速コース。大きな登り区間と下りを終えて、平坦を走る、高速なコースになっていました。

スタートから、しっかりとバイクを進ませれて、レースを展開していると言う感覚を取り戻している事を感じ始めの登りを終えた、そして、下りに入り、試走時よりもかなり荒れた路面に、少しのミスで、先頭集団から遅れてしまい、平坦区間に入っても、その差を詰められなかった、

その差が、とても大きな勝負所で、ここは、反省として今後に生かしていかなければいけない部分です。イメージをスタート前からもっともっと細かに作り上げなければいけない。

2周目以降も、同じポイントで先頭集団と通過していくのが続いただけに、心技体を整えて挑むことで、もっと前で展開できると思う。

6周回で争ったのですが、ラスト2周では、身体が強度に対して、負けていることを感じたので、

もっと、強度高い練習とレースを繰り返していくことで、高まっていくと思いました。

そして、翌日のショートクロスカントリーでは、身体の調子の良さを感じていて、勝つ気満々で挑みました。15分+3周回。スタートから先頭に出て、全力で踏みました。

1周目を終えると、3人だけになっていました。

下り区間で、落車があったようで、僕たち3人でペースを上げ続けて、行ったのですが、

ここでも、バイクコントロールのミスで、遅れをとってしまい、1人を前に行かせてしまった。

その後、チームメイトのsergioが後ろから来たので、ペースを上げて、再び、先頭を追いました!

必死で、勝つために前に前にと突き進みましたが、結局、追いつかずに、終えて、3位。

しかし、僕自身、嬉しいのです。

久しぶりの、この感覚が蘇ってきているのを感じております。

獣が狩りをするときの様な、戦闘態勢の精神が蘇ってきました!

あとは、バイクの扱いを、もっともっと練習して行って、身体の一部として、

扱えるようになる事で、先頭でゴールできる日が、必ず訪れると信じ進んでいきます。

山本 幸平

初大リーグ 観戦

フェニックスにトレックチームの関係者が居て、Rich宅に、Sergioとメカニックのalvaroと3人で
一緒にフェニックスに2週間滞在することに。

ここは、大リーグのオープン戦やキャンプトレーニングを行う有名街みたいで、沢山のチームが来ている様です。
Richが友達が居るから応援行こう!と誘ってくれて皆で、初大リーグ観戦!!
しかも、招待してくれて、イアン ケネディー投手と言う方が友達で、ボールにサインしてプレゼントしてくれたり、チームのOfficeって言えば良いのかな?普通入れない所にも入れてくれて、他の選手達が普通に過ごしている姿までみれて、最高に気分が上がりました!
スポーツは、やはり実際に行ってみないと行けませんね!!
対戦相手がシアトルマリナーズで、ザバス交流会でも会っている岩隈投手も居て、ベンチに行って話しかけたのですが、試合中で挨拶出来なかったですが、こう言う世界で戦っている姿をみれて、日本人として、刺激を貰いました!
さー良い気分転換が出来ました!明日からも頑張ろう!


You Can Do It,Oh!Yes!I Can Do It.
Believe in Bikes.

フォンタナは。

フォンタナのレースは、クロスカントリー10位。
 ショートクロスカントリー3位。
 順位よりも、コンディションが整って来ている事が良い感じなので、しっかりと練習をして、さらに上の世界へ挑んで行ける様に過ごして行きます。


You Can Do It,Oh!Yes!I Can Do It.
 Believe in Bikes.

NEW Road Bike

新しい相棒が増えました!
 Trek Domane,フランドル用としてのチーム特別使用カラーFlandreを練習で使って行きます。
 マウンテンバイク選手にとっては、このISOシステムがあるドマーネが乗り味が非常に似ており、より感覚をマウンテンバイクレースに近い状態で練習出来る事が大きなメリットになります。
 ロングライドへ早く行きたい!
 


You Can Do It,Oh!Yes!I Can Do It.
 Believe in Bikes.

1 5 6 7 8 9 10