レースレポート US CUP #2FONTANA

US Cup #2 Fontana UCI HCカテゴリー

21日 クロスカントリーオリンピック 10位

22日 ショートクロスカントリー 3位

チーム所属:TrekfactoryRacing,

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger,

▪︎先週の初戦から続き、2戦目を走り終えました。

練習も気持ち良く過ごす事が出来て、レースシーズンが開幕したリズムを過ごして、

2戦目のfontanaを迎えました。

コースは、乾燥した路面にガレガレの細かな小石がある高速コース。大きな登り区間と下りを終えて、平坦を走る、高速なコースになっていました。

スタートから、しっかりとバイクを進ませれて、レースを展開していると言う感覚を取り戻している事を感じ始めの登りを終えた、そして、下りに入り、試走時よりもかなり荒れた路面に、少しのミスで、先頭集団から遅れてしまい、平坦区間に入っても、その差を詰められなかった、

その差が、とても大きな勝負所で、ここは、反省として今後に生かしていかなければいけない部分です。イメージをスタート前からもっともっと細かに作り上げなければいけない。

2周目以降も、同じポイントで先頭集団と通過していくのが続いただけに、心技体を整えて挑むことで、もっと前で展開できると思う。

6周回で争ったのですが、ラスト2周では、身体が強度に対して、負けていることを感じたので、

もっと、強度高い練習とレースを繰り返していくことで、高まっていくと思いました。

そして、翌日のショートクロスカントリーでは、身体の調子の良さを感じていて、勝つ気満々で挑みました。15分+3周回。スタートから先頭に出て、全力で踏みました。

1周目を終えると、3人だけになっていました。

下り区間で、落車があったようで、僕たち3人でペースを上げ続けて、行ったのですが、

ここでも、バイクコントロールのミスで、遅れをとってしまい、1人を前に行かせてしまった。

その後、チームメイトのsergioが後ろから来たので、ペースを上げて、再び、先頭を追いました!

必死で、勝つために前に前にと突き進みましたが、結局、追いつかずに、終えて、3位。

しかし、僕自身、嬉しいのです。

久しぶりの、この感覚が蘇ってきているのを感じております。

獣が狩りをするときの様な、戦闘態勢の精神が蘇ってきました!

あとは、バイクの扱いを、もっともっと練習して行って、身体の一部として、

扱えるようになる事で、先頭でゴールできる日が、必ず訪れると信じ進んでいきます。

山本 幸平

初大リーグ 観戦

フェニックスにトレックチームの関係者が居て、Rich宅に、Sergioとメカニックのalvaroと3人で
一緒にフェニックスに2週間滞在することに。

ここは、大リーグのオープン戦やキャンプトレーニングを行う有名街みたいで、沢山のチームが来ている様です。
Richが友達が居るから応援行こう!と誘ってくれて皆で、初大リーグ観戦!!
しかも、招待してくれて、イアン ケネディー投手と言う方が友達で、ボールにサインしてプレゼントしてくれたり、チームのOfficeって言えば良いのかな?普通入れない所にも入れてくれて、他の選手達が普通に過ごしている姿までみれて、最高に気分が上がりました!
スポーツは、やはり実際に行ってみないと行けませんね!!
対戦相手がシアトルマリナーズで、ザバス交流会でも会っている岩隈投手も居て、ベンチに行って話しかけたのですが、試合中で挨拶出来なかったですが、こう言う世界で戦っている姿をみれて、日本人として、刺激を貰いました!
さー良い気分転換が出来ました!明日からも頑張ろう!


You Can Do It,Oh!Yes!I Can Do It.
Believe in Bikes.

フォンタナは。

フォンタナのレースは、クロスカントリー10位。
 ショートクロスカントリー3位。
 順位よりも、コンディションが整って来ている事が良い感じなので、しっかりと練習をして、さらに上の世界へ挑んで行ける様に過ごして行きます。


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 Believe in Bikes.

NEW Road Bike

新しい相棒が増えました!
 Trek Domane,フランドル用としてのチーム特別使用カラーFlandreを練習で使って行きます。
 マウンテンバイク選手にとっては、このISOシステムがあるドマーネが乗り味が非常に似ており、より感覚をマウンテンバイクレースに近い状態で練習出来る事が大きなメリットになります。
 ロングライドへ早く行きたい!
 


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US CUP #1 レースレポート 

US CUP UCI C1,Bonelli Park 3月14日(土)XCO, 15日(日)XCS

チーム所属:TrekfactoryRacing,

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger,

結果:XCO: 16位 XCS:4位

▪︎今年の開幕戦を走り終えました。trekfactoryracingとしても初戦となるレースという事でしたが、

今までの経験があるので、自然体でレースまで迎えることができました。

身体の調子も初戦と言うことで、正直走ってみないとわからない部分もあったので、

まずは、自分の出来る事を、レースに出すことで、どう身体と気持ちが動いていくのかを試す事が大きな目標でした。スタートは、うまくいき、先頭集団で展開をしていくが、3分過ぎたあたりから、身体の動きが、うまく出来なくなって、順位を落としていく、これがクロスカントリーのリズムだ!って、身体全体で感じて、前に前に、突き進んで行きます。

新しいバイクでも初レースと言うことで、練習の強度とは違うので、走りながら、どこに乗ればいいのかとか、下のフォームや登りのペダリングなど、感じて進めていきます。

ペースを落とすことなく、スムーズに進み、先頭争いは、できていないですが、まずは、試す事が出来た初戦に、プラスな事を考えて、これからどうしていくことがいいのかと考えて行動していくことが、重要だと感じています。レース後には、すぐにコンディションが上がったと感じる事が出来た事が、なんだか、久しぶりの感覚でワクワクしました。

翌日のショートクロカンでは、身体が、目を覚ました感覚があり、動きがとてもよく、身体に高負荷を掛けれる、スイッチがオンになりました。

最後の最後で、心拍も一番上っており、調子は、上向きです。

練習内容的にも、ここから強度を入れていく段階なので、今週のレースは、もっと追い込めると思いますし、自分自身でも楽しく、そして、強い意識で挑めると思います!

引き続き、出来る事を継続し、新しい環境でトライ心も忘れずに過ごしていきます。

今週は、カリフォルニア州Fontanaにて、UCI HCと言うポイントが大きいレースとなります。

そこを見るのではないですが、少しでも結果的に多く取れたと言える走りをしたいと思います!

応援宜しく御願い致します。

山本 幸平

写真

楽しく初戦を終えています。
 つづく。


You Can Do It,Oh!Yes!I Can Do It.
 Believe in Bikes.

US Cup

いよいよ開幕です。
 こちらにて、レースの様子が把握出来ます。watch live TV.
 興味ある方は、是非覗いて見て下さい。
 ロサンゼルス時間で、土曜日13:45スタート予定です。
 http://uscup.net/us-cup-tv/
 
 
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一段と高まる気持ち

早いもので、第2タイキャンプトレーニングも明日で終了です。

今日は、午前にランとジムで身体に刺激を与え、あと、30分後から始まる、

インターバルトレーニングに向けて、気持ちを高めている所です。

来週には、ロサンゼルスにて、UCIレースが開幕。

今からの練習で、身体への刺激と呼吸、バイクとの一体感を感じ取り、

自分の想いを、しっかりと思い描き、走りきりたいと思う。

さー!最高の練習を行ってきます!

kohei

第2タイ個人キャンプ

ロサンゼルスにて、チームキャンプを終えて、

すぐに、再び、タイに来ました。

11月12月の2か月と、同じ場所で、今年使うバイクと共に乗る事が、

目的の一つで、感覚を存分に感じて、自分の思い描く道と想いを日に日に綺麗な円となる様に、

大切に過ごしています。

今年の開幕レースまで3週間となった今。

いろんな気持ちが考えると湧き上がります!

さー!すべては、自分自身。信じること!

感覚を大切に!身体の声も聞くこと!

Oakley Prizm Trail レポート

期間;2月9日から14日
 場所;アメリカ、ロサンゼルス近郊のMTBトレイル
 気候条件;気温26度位、乾燥、晴天の中と夕暮れ時。
 
 レンズ;PRIZM TRAIL
 
 


Photo by: shinobu Noguchi
 


PRIZM TRAILレンズのサングラスを装着した瞬間に、今まで見えていた視界が、
 より鮮明かつハッキリ、クッキリと全ての世界が見える様になり、サングラスを装着していない時よりも
 視力が良くなったと思える鮮明感がありました。
 晴天の中での使用となったのですが、サングラスを装着した直後は、少し明るすぎるかな?
 と思う瞬間があったのですが、それも、30秒もしない間に慣れてしまいました。
 そして、日差しの中からトレイルに入り、日陰になった瞬間でも、確実に路面を把握出来る点が、とても強みだと感じました。
 夕暮れ時のライドでも、明るく視界を映し出してくれ、薄暗い中でのトレイルライドでの、枝木が目に入ったり、虫が入ったりするのをカバーしてくれ、オールラウンドの自然環境に対応出来るのを感じました。
 今年、多くのレースで、使用して行きことになる、新しい強い味方が出来ました!
 ありがとうございます。
 
 
 
 
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